ハードルアーで釣る
 ハードルアーを使ってバスを釣るという事は、基本にかえって考えてみると、ルアー自体を本物の魚が泳いでいるように動かして、バスをおびき出し、釣るということです。
 釣り歴約16年間に、私のホームレイク 琵琶湖(ボート)、滋賀の野池(オカッパリ)での実際の体験では、落ちパクか、水面着から1,2,3で釣れるというのが90%でした。
 そこで、理想のハードルアーというのは、ただ巻きで勝手に動いてくれるルアー。後は、ロッド操作で人間が早く遅くと、強弱の変化をつけ、リアクションでバスをゲットする。もちろん、場所・時間帯・いろいろな条件も必要です。
 ソニック スピード ハンドメイドビルダー 橋本賢治は、そういうルアーを開発・追及して、オリジナルルアーを作成しています。
 素材は、ウッド製に近い発泡ウレタンで、1つ1つに塗装し、トップ・ミドル・ディープのルアーを作り出し、取り揃えました。
オリジナルハードルアーは、現在30種類以上作成しています。(店内販売中)

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ワームで釣る
 ワームは、ハードルアーとは全く逆です。
静止している状態の魚が、バスは一番気になるのです。なぜ、ワームを止めておくのか?サイトフィッシングをした事がある方は、経験あると思うのですが、バス前にワームが着底した後、すぐに巻いてみたりシェイクをしたりして、動かしたとたん、バスはサッと逃げ出し、ワームを見切ってしまいます。反対に、バス前に投げてじっとしていると、水の自然な流れの中の静止中のワームの方に、バスはバイトしてくるのです。
ホール中、または静止中のバイトがほぼ90%なのです。
 ハードルアーとワームにも共通することなのですが、止まっている時が一番小魚(ギル)は、バスに狙われやすい。それをルアーで演出するのが、釣りの基本です。ですから、水の中で自然にやわらかく動く 高浮力素材 を選び、ソニック スピード オリジナル ライディーン ワームを作成しました。1つ1つが男心をそそるデザインで、泳ぎも独特。1日中、これで釣れると信じて投げ続けられるワームです。
オリジナルライディーンワームは、50種l類以上を作成しています。(店内販売中)
         
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sonic speed raydeenで釣る
マル秘  テクニック

ハードルアーは、シンキングをノーシンカーのイメージで釣る

フローティングは、テキサスリグをイメージする

ワームは、超ロングリーダーのダウンショットで1投につき、3〜5分とめておく ヘビキャロも、同様
(リーダーを長くするのは、バスのいる層を探り出し、リーダ−の長さを調節していくため) 



           マル秘 テクニック part2
ハードルアーのシンキングタイプをラバージグのリフト&ホール&スイミング、
ホールで食わすイメージです。この時必ず、そこを取ってください。
それでも食わない場合は、ディープで(3m以上)ミノーのトゥイッチ(ロッドをさお先で、チョンチョン
と動かす) 止めて食わすイメージです。

                     
                    以上で食わない場合は
 

           
超・超 マル秘 テクニック  

ソニック スピード オリジナル ライディーン シリーズは、
ハードルアーもワームも、テストにテストを重ねて作成し、
販売までに至っております。
男心と所有意欲をそそるオリジナルなデザイン、
よりリアルな泳ぎをぜひ、生で実際ご覧いただけますので、
ご来店お待ちしております。